車派ママにおすすめのベビーカー選び3つのコツ・2015最新版

コラム
公開日:2015/05/03
更新日:2019/09/11
車派ママにおすすめのベビーカー選び3つのコツ・2015最新版

ベビーカーの選び方は生活スタイルによって変わるもの。今回は「車移動が多いママ」がおさえるべきポイントや機能、実際におすすめのベビーカーをご紹介します!

車派ママに必要な機能は?先輩ママに聞きました

左からR・Uさん(31才):使っているのはコンビの「メチャカルハンディα」。軽さ重視のママはもちろん、ベビーもお気に入りの1台。

E・Kさん(28才):現在使用中のアップリカの「エアリア」は、吟味して選んだという乗り心地重視派。いまだトラベルシステムにも興味あり。

A・Kさん(27才):4才のお兄ちゃんもいる2児のママ。現在は二人乗りの「ベビージョガー」と「エアバギー」の2つ使い。1才まではマキシコシを愛用。

短時間使用だからこそベビーが快適なものを

E 私は車に乗ってる時間がけっこう長いからベビーカーにそれほど実用性を求めなかったの。今使っているものもベビーの乗り心地重視。ベビーの体に負担がかからない振動レス機能とか、シートが丸洗いできるとか。そういうことを優先的に考えたかな。

A ベビーカー使うときといえば買い物中とか、お散歩とか、短時間だもんね。私もクッション性はこだわってエアタイヤにしたよ。振動が少なくて、走行性もだんぜんいい。

R 私は積み下ろしがとにかくラクなのがよくて軽さ重視。軽量モデルって多少振動するんだけど、その振動でよく寝るんだよね(笑)。こればっかりは赤ちゃんのタイプによるね。

E 車へ積み下ろしするときや、たまに電車に乗ることも考えると、開閉がスムーズにできるのも重要かな。

R そうそう。車で買い物にいくと油断して買いすぎて、車に戻るころにはベビーカーも両手も荷物でいっぱいってときが(笑)。片手でワンタッチ開閉できると便利だと思う。

グズグズがなくなった!?トラベルシステムは要チェック

A うちの場合、外出先で駐車してベビーカーを車から出すときにてこずったりするとグズっちゃうの。チャイルドシートをマキシコシにしたら、すごくラクになったよ。チャイルドシートのまま取り出せて、ベビーカーにガチャンって乗せられる。

E トラベルシステムだよね。ベビーが寝ていても起こさずにそのまま移動できるんだ!

A うちはチャイルドシートが2台必要で、後部座席がぎゅうぎゅう。子ども以外何も乗せられなくなるの。でも1つがマキシコシだとコンパクトで車内が広々する。チャイルドシートとしては1才までしか使えないけど、2人目考えてる人はまた出番がくるから絶対買いです。

選びポイント① 乗り心地が最優先!

移動手段というより、短時間のお散歩に使う感覚なのでとことん乗り心地にこだわってOK。振動レス、通気性などベビーが乗っていて快適なものを選んで。

〈おすすめ〉

エアバギー ココ ブレーキモデル

↑エアバギー ココ ブレーキモデル/GMPインターナショナル

価格:55,000円+税

対象年齢:3カ月ごろ〜3才ごろ

重量:9.5㎏

ハンドブレーキ搭載&うれしいマキシコシ着脱も

「このハンドブレーキ、力強くききますね。スロープの多い駐車場でも安心。エアバギーは私も使ってるんですけど、大きいエアタイヤってスイスイ押せちゃうから大好きです!」(Aさん)。国産ブレーキブランド「KARASAWA」と共同開発したハンドブレーキで速度調節が可能。マキシコシ(別売)が着脱可能。

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ネムリエ オート4キャス UE-800

↑ネムリエ オート4キャス UE-800/コンビ

価格:80,000円+税

対象年齢:1カ月〜36カ月ごろ(体重15㎏以下)

重量:7.7㎏

最新技術が生みだしたベッドのような快適空間

「このエアウィーヴのシート、肌触りもクッションもいいし振動もすごく少ない! 車のときは冬でも軽装のことが多いから、フットマフ付きはうれしい」(Eさん)。クッション性と通気性にすぐれたエアウィーヴ素材を使用したシートはベビーカー初。柔らかい頭を守るエッグショック搭載。両対面で押しやすいバランス設計。

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CURIO ストローラーA CURIO

↑CURIO ストローラーA/CURIO

価格:69,000円+税

対象年齢:3カ月〜約3才

重量:7.9㎏

見た目・収納・走行までパパも喜ぶ男前スタイル

「バスケットを乗せればたくさん買い物しても平気だし、そのまま家に持って入れるから便利。大きいエアタイヤは押しやすさ抜群!」(Aさん)。幅52㎝のコンパクト設計。12.5インチのエアータイヤは悪路でも走行性は良好。シート下にはスーパーの買い物カゴがインできるカーゴスペースも(バスケットは別売)。

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選びポイント② 「マキシコシ」も便利

乗り心地最高の乗用車からベビーカーへの乗り換えが苦手なベビーに快適なトラベルシステム。きょうだいがいる、もしくはコンパクトカー使用なら車内が広々です。

マキシコシ PEBBLE PLUS

↑マキシコシ PEBBLE PLUS /GMPインターナショナル

価格:33,000円+税

対象年齢:新生児〜1才ごろ

重量:4.45㎏

「エアバギーにガチャンと装着するとベビーカーに。家ではバウンサー代わりにも」(Aさん)

マキシコシ 【日本正規品・条件付き無償交換保証あり】 チャイルドシート ペブルプラス アースブラウン 新生児~15ヶ月頃 ベビーシート Pebble Plus QNY79878980Maxi-Cosi Amazonで詳しく見る

選びポイント③ 開閉スムーズが理想

車派といっても電車に乗らないわけではないので、あってうれしいのは開閉スムーズ機能。積み下ろし時はもちろん、慣れない電車移動での開閉操作のストレス軽減に。

〈おすすめ〉

ンビホワイトレーベル メチャカル ハンディα エッグショックMD

↑コンビホワイトレーベル メチャカル ハンディα エッグショックMD/コンビ

価格:43,000円+税

対象年齢:1カ月〜36カ月ごろ(体重15㎏以下)

重量:4.3㎏

軽さだけじゃない! ベビーを包む優しさ設計

「とにかく軽いから車に出し入れするときもラクですね。畳んだ状態もかなりコンパクト! 片手でワンタッチ開閉できるから荷物が手一杯でも平気です」(Rさん)。ハイシート仕様で超軽量。柔らかい頭を守るエッグショックつきのシートは洗濯OK。シングルカラーから柄物までバリエも豊富。両対面切り替えが可能。

Combi (コンビ) ベビーカー メチャカルハンディ エッグショック MG 生後1カ月~36カ月頃まで対象 トリコロールネイビーコンビ 参考価格:¥29,800Amazonで詳しく見る

まとめ

車派ママが重要視するのは、ベビーの乗り心地や、多少重くても走行性がいいことなど。軽さやたたんだときのコンパクトさ、自立機能などのプライオリティが低いので、その分ベビーカーのデザインにこだわることもできるよう。参考にしてくださいね!

取材・文/近添喜子
出典:Pre-mo(プレモ)2015年春号「実力派ベビーカー乗り比べ試乗会」
※情報は掲載時のものです

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