狭いおうちでもスッキリ!赤ちゃんスペースづくりのコツ

コラム
公開日:2015/04/13
更新日:2017/02/17
狭いおうちでもスッキリ!赤ちゃんスペースづくりのコツ

赤ちゃんを迎えるためにお部屋づくりをしたいけど、スペースもそこまで広くないし……。狭くてもスッキリ見えるにはどうしたらいい? そんなプレママのために、インテリアスタイリストの大御堂美唆さんがアドバイス! 心地よく過ごせる空間づくりのポイントをお教えします。

出産間近! ベビーを迎えるお部屋づくりのコツが知りたい

b20150327my4今回お部屋づくりに挑戦するのは、関東在住のSさん(妊娠10カ月)。おなかの赤ちゃんは男の子の予定。出産を控えてファミリータイプのマンションに引っ越し、なるべく部屋が広く使えるようにとコンパクトサイズの家具をチョイス。夫婦ふたりだけのシンプルなリビング&ダイニングです。

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リビング隣接の和室(約6畳)。夜は布団を敷いて夫婦で寝ています。ベビーベッドは先輩ママからもらったものの、置く場所に困って和室に。もうすぐ赤ちゃんがやってくるのに、本当にこのままでいいのかな……?

機能的収納で小さなアイテムもごちゃつかずスッキリ!

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赤ちゃんの居場所は、昼はリビング、夜は和室に決定。リビングはパソコンデスクがあった位置に、ベビーベッドを設置。おむつやガーゼなどのお世話アイテムは、キッチンカウンターの下に収納をつくってまとめました。もとのナチュラルテイストのインテリアを生かしながら、ブルーと白を差し色にしてスッキリ感を演出。和室もブルーを基調に男の子ベビーらしいお部屋に。

快適赤ちゃんスペースはこうしてつくる! 3つのポイント

1.昼の居場所と夜の居場所を決める

2.お世話グッズは可動収納で使いやすく

3.テーマカラーを決めてスッキリ感を演出

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お話/インテリアスタイリスト
大御堂美唆さん
雑誌やテレビなどで幅広く活躍中。イケアや無印良品、100均アイテムを活用した、インテリア&収納アイデアが人気。8才の男の子のママ。
撮影/佐山裕子(本誌写真課) 
出典:Pre-mo(プレモ)2015夏号「小さなおうちの快適赤ちゃんスペースづくり」
※情報は掲載時のものです

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