離乳食でパスタはいつから食べれる?目安量と時期別レシピを紹介

コラム
公開日:2015/01/10
更新日:2018/08/29
離乳食でパスタはいつから食べれる?目安量と時期別レシピを紹介

1月15日に発売になる『はじめてママ&パパの離乳食』。離乳食の基本ルールから、時期別の進め方、食材別の離乳食レシピまで、離乳食のすべてを網羅しています。その中から、今回はママたちから「どれくらい食べていいの?」と多く疑問が寄せられる「パスタ」にクローズアップしてみました。

離乳食でパスタはいつから食べさせていいの?目安量はどれくらい?

ベビーに人気のめん類ですが、原料が小麦なのでアレルギー予防のため、うどんは6カ月以降にするのがよいとされています。パスタは弾力があるので、9カ月ごろからがおすすめです。

ゴックン期(5~6カ月)

×まだ食べさせません

モグモグ期(7~8カ月)

△うどんよりかたいので、カミカミ期(9~11カ月)からが無難。

カミカミ期(9~11カ月)

前半

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40g(乾めん15g)

後半

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65g(乾めん65g)

パクパク期(1才~1才6カ月)

前半

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75g(乾めん30g)

後半

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90g(乾めん35g)

離乳食のパスタの調理のポイント

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フォークで刺しやすく、手づかみしやすい、ねじねじ状のタイプが人気。塩を入れない熱湯で大人より長く、指で軽く力を入れてつぶせるやわらかさにゆで、食べやすく切ります。普通のパスタよりも早くやわらかくなる「早ゆでタイプ」も便利です。

離乳食のおすすめパスタレシピ

カミカミ期(9~11カ月)

スパゲティミートソース

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王道メニューはベビーにも人気。具はすべてこまかく刻み、味つけはトマトのみ。

ほうれんそうと納豆の和風パスタ

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ひき割り納豆ならしっかりからみます。

パクパク期(1才~1才6カ月)

野菜のスープパスタ

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キャベツ、アスパラガス、ミニトマトをこまかく刻んで野菜ソースで煮立てます。

トマトとツナのパスタ

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トマトとツナをいためるだけでいい味が出て、簡単なのにおいしい!

ほうれんそうの豆乳パスタ

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さっぱり豆乳にバターでコクをプラス。

あべかわパスタ

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ゆでたパスタにきな粉と砂糖をまぶすだけ。

おいしくてササッと作れるから、ランチの定番というファミリーも多いパスタ。離乳食にもうまくアレンジして、親子でおそろいメニューを楽しめるといいですね!

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出典:『はじめてママ&パパの離乳食』

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