真冬、赤ちゃんと過ごす部屋で気をつけたいこと

コラム
公開日:2014/12/28
更新日:2017/02/17
真冬、赤ちゃんと過ごす部屋で気をつけたいこと

室内といっても、真冬は底冷えしてきて足元ヒンヤリ! 赤ちゃんの足をさわってみて、冷たくて不安になるママも多いようです。アンミッコ保育園の山賀路子先生に赤ちゃんの室内環境の目安を、先輩ママには便利グッズを教えてもらいました。

温度や湿度は赤ちゃんの高さでチェック

赤ちゃんのいる部屋は室温18~24度、湿度50~60%が適切。赤ちゃんの高さに合わせて測って確認しましょう。真冬は湿度が低くなりますから、加湿器のほか、ぬれたバスタオルを干つるしても効果はあります。ヒーターやエアコンは、温風が直接赤ちゃんに当たらないように気をつけて。
換気は1時間に1回程度必要。こもった空気を入れ替え、バイキンも外へ出しましょう。その際、赤ちゃんを抱っこしてベランダに出たり、外へ出て、寒さを肌で感じさせてあげて。1~2分で十分です。
また、室内ははだしでOKです。赤ちゃんの発達を促すためにも、とても寒い日以外は室内でははだしがおすすめ。フローリングの床で靴下だと、すべってしまい、存分にはいはいやあんよができません。はだしだと寒そうですが、子どもは意外と平気ですよ。(山賀先生)

先輩ママの冬乗り越えテク1
パネルマットでフローリングの床ヒヤ対策

昨冬はまだおすわり&はいはいで、床で過ごすことが多い時期でした。フローリングが冷たかったので、起毛素材のパネルマットを敷くと、ママもあったかくて助かった!(1才8カ月男のコママ)


マンション住まいなら防音効果もあって◎。

先輩ママの冬乗り越えテク2

底冷えする日は滑り止めつきブーティ

1階で底冷えが厳しいわが家。普段は親子ではだしですが、本当に寒くてママが靴下をはくときは、ベビーにも滑り止めつきのブーティをはかせていました。(1才9カ月男のコママ)


すべり止めつきで、靴底がソフトなものを選んで。

先輩ママの冬乗り越えテク3

あまり動かないならピンポイント加湿も!

アロマつき加湿器をリビングで使用。昨冬はねんね時期で、ほとんどカーペットの上で過ごしていたので、その周囲をピンポイントで加湿していました。ママは香りに癒やされました。(1才5カ月女のコママ)


アロマ効果があるのも◎!

冬はどうしてもおうちにこもってしまう日も増えますよね。寒さと空気の乾燥対策をして、快適な環境で赤ちゃんが過ごせるように、みなさん工夫をしているようです。ほかにも、空気清浄機や洗濯ものの部屋干しをするなどの対策をしているママが目立ちました。

出典:baby-mo(ベビモ)2014-2015 冬春号「寒い冬 みんな何してるの?」
※情報は掲載時のものです

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