冬でも快適!プロが教えるベビーと一緒のお風呂術

コラム
公開日:2015/01/15
更新日:2017/02/17
冬でも快適!プロが教えるベビーと一緒のお風呂術

冬はのんび~り湯船につかってあったまりたい…と思うけど、ベビーと一緒のバスタイムはリビングと浴室との気温差や湯冷めなど、気がかりがいっぱい! 快適な冬のおふろ術をアンミッコ保育園の山賀路子先生とベビモ先輩ママたちに教えてもらいました。

ママもベビーも湯冷めに気をつけて

お風呂は赤ちゃんが機嫌がよく、ママが入れやすい時間に入れてOK。ママのバスローブがあると、おふろから出たあと、自分はさっとそれを羽織るだけで水気が取れるので、落ち着いて赤ちゃんのお世話ができますよ。入浴中はベビーの首すじから背中にかけてシャワーをかけてあげると、体全体が洗い場にいてもあたたまってポカポカに。(山賀先生)

先輩ママが伝授! 冬を乗り越える㊙テク集

1 ベビーが入る前に浴室をホットに

シャワーで熱めのお湯を出しっぱなしにして、ベビーバスにお湯をためている間に、ベビーを裸にして連れて行くと、浴室全体がぬくぬく! ためて適温になったお湯で体を洗います。(1才6カ月男の子ママ)


先に温かいシャワーを出しておくだけで浴室内の温度が全然違う!

2 パジャマをホットカーペットに広げておくとほっかほか!

パジャマがヒヤッとするのは大人もイヤですよね。おふろに入る前に、ホットカーペットの上にパジャマを広げておくと、おふろから出るころにはあったかくなっていて、湯冷め予防に。(2才女のコママ)


先に広げておけば、ホカホカなだけでなくて着がえもスピーディー!

3 ママが洗う間はベビーバスにマットを敷いてベビーは待機

ベビーバスをママの横に置き、その中で遊ばせていました。脱衣所と違って目が届くので、おすわりやたっちが安定するまではこの方法が安心。(1才8カ月女のコママ)

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沐浴だけだと使用期間は短いけれど、チェア代わりにすれば、ベビーバスも長く活躍!

4 浴室で体をふいてから出ると湯冷めしにくい

ぬれた体で寒い脱衣所に出るとヒヤッとするので、浴室内で体をふいてから、バスタオルを巻いたら、一気にあたたかい部屋へ移動! これで湯冷め知らず!!(1才男の子ママ)


急いでいると忘れがちな、髪のしずくもよく拭きとってあげましょう。

また、湯冷めばかりに気にして忘れがちなのがおふろ上がりの保湿。「毎日のケアが肌トラブル予防につながるので適度な保湿はしたいものです」(山賀先生)。乾燥しやすい冬のお肌も湯上がりケアでピカピカ&ホカホカに。

お話/アンミッコ保育園 山賀路子先生 
出典:baby-mo(ベビモ)2014-2015 冬春号「寒い冬 みんな何してるの?」
※情報は掲載時のものです

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