ママの心を救う!絵本ベスト3

コラム
公開日:2014/08/17
ママの心を救う!絵本ベスト3

BABY1307130411JM292

赤ちゃんとの暮らしは幸せだけど、育児は大変。ときには「なんだか疲れちゃった…」と感じることもありますよね。

そんなときには、子どものためにではなく、自分自身のために心が洗われるような絵本を手にとってみてはいかがですか。

育児誌「Baby-mo」の読者ママたちに、「ママにおすすめ」の絵本を聞いてみました。「ママになってから読んだら涙が止まらなかった」という絵本、ベスト3をご紹介します。

ママになってから読むと感動★する絵本BEST3

100万回

1位:『100万回生きたねこ』 佐野洋子/作 講談社

生まれ変わりをくり返して、100万回生きた猫が、初めて愛した白猫が死ぬと、初めて自分も息を引き取ります。他者を自分より深く愛した猫の気持ちが、ママになった自分とリンクするようです。

ちいさなあなたへ

2位:『ちいさなあなたへ』 アリスン・マギー/文 ピーター・レイノルズ/絵 なかがわちひろ/訳 主婦の友社

母になった喜び、不安、葛藤などがシンプルな言葉とあたたかくやさしい絵で表現されています。自分の母親から受け取り、自分の子どもへと引き継ぐ愛情と命に感動。特に女の子ママは号泣間違いなし!と評判です。

ちょっとだけ

3位:『ちょっとだけ』 瀧村有子/作 鈴木永子/絵 福音館書店

お姉さんになったなっちゃんが感じるせつなさ、そして成長していく姿を、母親の深い愛情とともに描いたストーリー。2人目を授かったら必ず読みたい本、と先輩ママたちが太鼓判を押しています。

ママのための絵本で心をリフレッシュ

小さな子どもがいると、なかなか自分だけの時間を持ちづらいのはたしかですが、そんなときに心を救ってくれそうな3冊をご紹介しました。

我が子が生まれた日の感動や、ママになった喜びを、きっと再確認できるはず。

ちょっぴり子育てに疲れてしまったときに、開いてみてくださいね。

もう少し子どもが成長したら、一緒に読んでも心がほっとあたたかくなる、素敵な絵本です!

出典:『育脳Baby-mo』、「Baby-mo」2013夏秋号
※情報は掲載時のものです

あなたにおすすめ

注目コラム