長肌着と短肌着の違いは?コンビ肌着ってなに?育児グッズ事典ウェア編

コラム 公開日:2014/08/15
長肌着と短肌着の違いは?コンビ肌着ってなに?育児グッズ事典ウェア編

育児ライフには不思議な言葉がゾロゾロ。みんな当たり前みたいに使っているけど、実はよくわかんなくて内心冷汗モノだったりして……。中でもイロイロ複雑なのがベビーのウェア。よく使われるアイテムと特徴、知っていましたか?

短肌着

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短肌着は新生児の肌着の基本。寒い時期には、短肌着の上に長肌着を重ねて使うこともあります。通気生と吸汗性の高い綿100%で、前をあわせてひもで結ぶ形が基本。出産準備に3~5枚ぐらいはそろえておきたいアイテムです。

長肌着

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短肌着よりすそが長い肌着。素材や前合わせのデザインは短肌着と同じです。使用するのは主に新生児期、それも寒い時期に生まれた赤ちゃんです。短肌着の上に重ねて着せます。

コンビ肌着

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すそが長いのは長肌着と同じだけれど、股下をスナップで留めて左右に分けられるようになっています。足がよく動くようになる生後2カ月ごろからは、はだけにくくて便利。長肌着のかわりに、新生児期から利用する人も少なくありません。

ボディスーツ

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最近は、欧米タイプのボディスーツ型肌着も人気。全身をすっぽりおおうので動きやすく、見た目もスッキリしています。ただし、多くは頭からかぶせるデザインになっているので、使用は首がすわってから。

ツーウェイオール(兼用ドレス)

twewayall

生後3カ月ぐらいまでのベビーがよく使う普段着。股下のボタンの留め方で、ストンとした筒状と、足を左右に分けた状態の2通りの着せ方ができます。新生児期は筒状で使い、足がよく動くようになる2カ月以降は左右に分けて使うことが多い。

カバーオール(ロンパース)

coverall

上下がつながった形のウェア。全身をおおうから「カバーオール」。股下が左右に分かれ、スナップで留める形が一般的。ロンパースということもあります。ただし、ロンパースはズボン部分が短いものをさすことが多いですね。

スリーパー

sleeper

寝るときに布団を足ではいでも寒くならないように、寝間着の上からすっぽりとかぶせて使うねんねアイテム。素材やデザインはさまざまで、冬用のあたたかいもののほか、夏の寝冷え対策に使う薄手のものもあります。

アフガン

okurumi

おくるみのこと。新生児期の赤ちゃんをくるむ1メートル四方ぐらいの布で、やわらかいコットン素材、あたたかいニット素材などさまざまな素材のものがあります。隅にある三角のポケットのような部分には赤ちゃんの頭を入れます。お昼寝のときの肌がけがわりなど、くるむ以外の使い方も。

スタイ(ビブ)

sutai

よだれかけのこと。スタイとも、ビブとも。母乳やミルクの吐き戻し、離乳食の食べこぼしなどの汚れから衣服を守ります。ひもで結ぶもの、スナップで留めるものなど、いろいろなタイプ、サイズのものがあります。以上、よく使われる赤ちゃんのウェアアイテム9点。これを押さえておけば、出産準備も乳児検診もベビー服売り場も、もう怖くない!

出典:Baby-mo(ベビモ)特別編集 新版育児大全科(2012年)

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