先輩ママが感じるベビーベッドを使う4つのメリット

コラム
公開日:2014/06/26
更新日:2018/08/07
先輩ママが感じるベビーベッドを使う4つのメリット

赤ちゃんを迎えるためのお部屋づくり進んでますか? 「ベビーベッド置く?置かない?」、「ベビー布団はどうする?」と悩むことも多いはず。限られたスペースで、赤ちゃんの居場所はどう確保する? ベビーベット派の先輩ママは、こんな理由でベビーベッドをセレクトしています。

メリット1:高い位置だから、ほこり対策にも

ベビーベッドで眠る赤ちゃん

ベビーベッドで眠っている姿を眺めたり、お世話をするのは、赤ちゃん時代ならではの楽しみのひとつ。おもちゃをディズプレイするのも「ベビールーム」っぽくて楽しい。

ベビーベッドのケアをするママ

ねんねスペースのケアは、布団を干すほかにも、気づいたときに「シュッシュ」しています。

メリット2:昼間はハイチェアの上に移動できる

ハイチェアで眠る赤ちゃんとお母さん

昼は直射日光を避けた場所に居場所を確保。床から高い位置にいれるハイチェアなら、床に掃除機をかけるときもやりやすく、清潔をキープできます。

メリット3:おむつ替えがしやすい

一軒家に住む先輩ママFさんのお宅を拝見します。

リビングのミニ布団に眠る赤ちゃんとお母さん

昼間は日当たりのよいリビングが赤ちゃんの居場所。プレイマットで遊ばせるときは、ミニ布団を敷いて床暖房から守っています。

オムツ替えをするママと赤ちゃん

ベビーベッドもあります。大人が立ったままおむつ替えや着替えがしやすくて◎。お世話しやすいよう、柵がおりるタイプを選ぶのがキモ。

ベビー服が入ったタンス

ベビーの衣類は脱衣所のチェストにまとめて。沐浴後すぐに着替えができます。収納は一カ所にまとめるとスッキリ♪

メリット4:夜のねんねは、大人用ベッド近くのコーナーで

ベビーベッドに眠る赤ちゃん

2台目に購入したアップリカのココネルで♡ くるくる丸められてコンパクトになるうえ、メッシュ素材のベッドなら中の様子がよくわかり、すぐに対応できます。夜中の授乳は大人用のベッドに腰掛けて。

撮影/林 ひろし
出典:Pre-mo(プレモ)2014年夏号「ベビーベッドでほこり対策」
※情報は掲載時のものです

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