「ベビーと桜の写真」を10倍上手撮るスゴワザ

コラム
公開日:2015/03/29
「ベビーと桜の写真」を10倍上手撮るスゴワザ

「桜の前で毎年恒例の家族写真を撮る」というのはいかがですか? プロのカメラマンが教える3つのコツを覚えるだけで、ベビーのとびっきりかわいい瞬間がおさめられます!

Step1 桜の木から離れる

桜の木から離れる

残念な写真No.1真下に立つと桜は写らず!

せっかくの満開の桜でも、幹のそばに立ってしまうと、太〜い幹しか写らない残念な1枚に。近づきたくなる気持ちはわかるけど、“ぐっ”とがまんして、桜の木から離れると、今まで見えていなかった背景に満開の桜が!

 【近藤さんからアドバイス】

ほかにも応用がきくテクニック!高い背景は離れるのが◎

桜だけじゃなく、背景が背の高いものの場合、離れるといい写真が撮れますよ。木はもちろん、東京タワーなどの建物でも同じ。逆に花などの背の低いものには、できる限り近づくと、アップで臨場感あふれるGoodな写真が撮れます。液晶画面を見てなんだかイマイチ、と思う場合は試してみて!

Step2 ローアングルで撮る

ローアングルで撮る

アングルを変えて背景に桜を入れよう!

桜の木から離れるところまではOK。でも、まだまだ残念な域からは抜け出せない1枚。そんなときは撮る角度を変えてみると、背景一面に桜が現れることも。ローアングルの撮影は使えるけど、二重あごにもなりやすいので気をつけて!

 【近藤さんからアドバイス】

ローアングルで撮るにはしゃがむのが一番です!
桜の木から離れる

ローアングルから写真を撮る場合は、多少恥ずかしくてもしゃがむのが一番。液晶画面の角度を変えられるカメラなら、それを使うのもOK。撮影時はスカートよりもズボンがおすすめ。

 Step3 じゃんじゃん撮る

じゃんじゃん撮る

最高の表情を連写でGETじゃんじゃんシャッターを!

何か違うと思っても、とにかくシャッターを! ベビーの表情や興味は次の瞬間には変化するから、BESTな1枚のためには連写あるのみです。

近藤さんからアドバイス

プロの撮影ではBESTな1枚のために何十枚も撮ります!

プロはBESTな1枚の写真のために10〜20回はシャッターを切ります。デジタルだとフィルム代もかからないので、とりあえずシャッターを! あとからBESTな1枚を選ぶのが最善の策です。

近藤 誠さん・写真

お話/カメラマン近藤 誠さん
赤ちゃんのかわいい表情を引き出す写真で、『Baby-mo』でも大活躍のカメラマン。誰でも簡単に桜とBabyをうまく撮るコツをわかりやすく教えてくれます! 中学1年生の男の子のパパでもあります。
出典:Baby-mo(ベビモ)
撮影/近藤誠
※情報は掲載時のものです

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