おててでは・な・そ!【ベビーサイン】基本のサイン

コラム
公開日:2014/03/12
おててでは・な・そ!【ベビーサイン】基本のサイン

一緒に過ごす時間が少ないうえ、まだおしゃべりできないベビーの相手はまだ苦手……。そんなパパにおすすめなのがベビーサイン。言葉が出る前のベビーと気持ちを伝え合える、魔法のような手話。ママだけでなくパパも覚えて、育児に取り入れてみて!

まずは知っておきたい!! ベビーサインのスタートは6カ月くらいが目安

アイコンタクト&語りかけながら手を動かしてみよう ベビーサインのスタートは6カ月くらいが目安 ベビーサインは、まだおしゃべりができない赤ちゃんとコミュニケーションを図るための手話。覚えやすい簡単なサインなので、どの子でも習得できるといわれています。 「赤ちゃんとアイコンタクトを取りながら、やさしく語りかけましょう。そのとき、自然と手を動かしながらベビーサインを見せていきます。最初はじっとパパを見つめるだけかもしれませんが、繰り返し手の動きを見せてあげることで、いくつかサインができるようになり、おしゃべりをしているように、赤ちゃんとのコミュニケーションを楽しむことができますよ」(吉中先生) ベビーサインは6カ月ごろから始めるのがおすすめ。「さわりたい」「もっと食べたい」など、赤ちゃん自身に伝えたい気持ちが出てくると、サインをより覚えてくれるようになります。

どうやって教えればいい?

言葉といっしょにサインを繰り返して 赤ちゃんに語りかけるとき、サインを添えるところから始めましょう。赤ちゃんの目を見て、声を発しながらサインを見せる……それを繰り返していけば、赤ちゃんは次第に「これは意味のあることなんだ」と認識していきます。サインができたらほめてあげて♪

パパにとってどんないいことがある?

ママの留守中でも安心してベビーと過ごせるように! ママの留守中でも安心してベビーと過ごせるように! いくつかサインができるようになれば、パパと赤ちゃんだけでお留守番ができたり、離乳食をあげたり、絵本を読んであげたりできるようになります。赤ちゃんの気持ちや欲求が理解できるようになるので、パパも積極的に育児参加できるはず。ママとの会話も弾む!

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