もしかして私、ママ友にハブられてる……?【ママ友がいてもさみしい問題】

もしかして私、ママ友にハブられてる……?【ママ友がいてもさみしい問題】

ママ友たちといるのに、なぜか心にすき間風。毎日会っているのに、ふと感じる孤独。ママ友との関係にもがいて、あるとき感じる「私、何やってんだろう?」感の正体は、いったい……!? 感じ方の強弱はあっても、だれもがママ友づきあいで「さみしい」と思うケースがあるよう。そんなとき、どうやって乗りきればいいの? ママ雑誌『Como』読者のお悩みに、タレントの坂下千里子さん・ママ友をテーマにした著書もあるイラストレーターの野原広子さんが答えてくれました!

 

DATA

ママ友づきあいは、得意ですか?

どちらかといえば苦手21%
得意12%
どちらかといえば得意28%
どちらとも言えない39%

「本当に気の合うママ友」とはとことん仲よく楽しくつきあい、「子どものためにとりあえず波風立てずにつきあいたいママ友」とは気をつかいながらほどほどに……とママ友のなかでも区別があるため、「どちらとも言えない」という回答が最多数になったようです。〈ママ雑誌『Como』読者100人に対し、2016年10月上旬に郵送で実施した「ママ100人アンケート」より〉

 

ひとりで深読みしすぎるのは関係をこじらせるモト

子どもをきっかけにママ同士も友だちに。毎日園の送迎で顔を合わせ、帰りに公園で遊んだり、お茶やランチをしたり。ときにはパパも交えて家族ぐるみでのおつきあいも。でも、あなた以外のメンバーで集まっていたり、なんとなく以前よりよそよそしくなったのを感じたり……。「もしかして仲間はずれにされてる!?」――一度気になると、すべてがそのように見えてくるから不思議ですよね。でもちょっと待って。もしかしたらそんなに深い意味はないかもしれないし、あなたの勘違いかも。小さな不安はポジティブに変換して、早めに取り除きましょう。

 

坂下千里子さん&野原広子さん、聞いてください!

「私、もしかしてハブられた?」悩み相談室

 

回答者:

noharahiroko

野原広子さん
イラストレーター。神奈川県生まれ。ママたちの孤独を描いた『ママ友がこわい』のほか、『娘が学校に行きません 親子で迷った189日間』、『ママ、今日からパートに出ます!』、『離婚してもいいですか?』(すべてKADOKAWA)など著書多数。高校生の女の子のママ。

chiriko

坂下千里子さん
タレント。1976年、京都府生まれ。飾らないキャラクターとリアルなママトークが共感を呼び、バラエティ番組などで活躍。現在、『これでわかった! 世界のいま』(NHK)、『未来世紀ジパング』(テレビ東京系)にレギュラー出演中。8才女の子、6才男の子のママ。

 

【お悩み1】
ランチを断ったら仲間はずれに…

たまたま予定が重なり、2回続けてランチを断ったら、その後いっさい誘われなくなりました。送迎などで会うと普通に接してくれるのですがランチ仲間からは完全にはずされてさみしい!(埼玉県・あさこさん/子ども4才・幼稚園)

 

野原さん
軽いノリで誘われたいアピールしてみては?
園で会ったときに楽しく話せているなら、「今度、私も誘って〜」って、軽い感じで言ってみては? ひょっとしたら、あさこさんは忙しいから無理に誘っても迷惑なのかも、と気をつかってくれているのかもしれませんよ。

坂下さん
正直に気持ちを伝えてみよう
ここは勇気を出して自分から誘ってみましょう! 「一緒に行きたかったのにずっと予定が合わなくて残念に思ってたの」って正直に伝えてみて。そうすれば、またお誘いもきますよ。

cofe

【お悩み2】 
住んでるエリアが違うので会う頻度が少ない

夕方のちょっとした時間帯に「みんなで□□ちゃんちで遊んだよ」とあとで聞いたとき、さみしく感じました。わが家だけ遠いので、フットワーク軽く集まることができなくて……子どもにもかわいそうだなぁって。(東京都・イツキママさん/子ども5才・幼稚園)

 

野原さん
遊べたときを存分に楽しんで前向きに☆
あるある! 心がしょぼんとなっちゃいますね。でも「仲間はずれだから誘われない」のではなく、「遠いから誘ったらかえって大変かな」とママ友が気をつかってくれたんだとポジティブに考えて、遊べるときは一緒に楽しく過ごせばいいんじゃないかしら。

坂下さん
ママ友も気をつかってくれてるかも?
しかたないとはいえショックですね。「この前、遊んだの? いいなぁ。今度私も入れて!」と明るく言ってみて、そして毎回は無理でも、3、4回に1回はがんばって参加してみては。お友だちは気をつかって声をかけてないんだと思うから、「参加できるときはしたい!」という意思表示をすることが大事かも。

 

ほかにこんな体験も……
●仲がいいと思っていたママ友が、私の知らないうちに違うママ友と遊んでいた。(神奈川県・なーぽんさん/子ども6才・幼稚園)

●私のママ友と友だちになりたいという人に紹介してあげたら、私抜きで遊んでいると別のママ友に聞かされた。(千葉県・しょうこさん/子ども5才・保育園)

 

出典:Como ※情報は掲載時のものです
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